Brompton テールライトをオートライトに(サドル用ブラケットの装着)(3)

Brompton テールライトをオートライトに(サドル用ブラケットの装着)(3)

Bromptonのテールライトをオートライト化します。サドル後部に取り付けるブラケットを使います。

Brompton テールライトをオートライトに(サドル用ブラケットの装着)(3)


 続いてOMNI3 AUTOオムニスリー オートです。型番TL-AU135-R。

 

 LED3灯で電源は単4電池を2本。

 

 反射板としては機能しないので、点滅で使うときはもう一つ点灯のライトを併用するか、別途反射板を取り付けます。

 

 

 

 

 


 横向きOK。後方への出っ張りも少ないです。

 

 

 

 

 


 縦向きもOK。OMNI3と同じ形状のOMNI5も同じように装着できます。

 

 キャットアイのテールライトはブラケットが共通なので、販売終了となったモデルも含めて、ライトの選択肢はかなり多いと考えられます。

 

 また、このブラケットのプラスネジの端をうまく処理(ネジを切断あるいは袋ナットを使用など)できれば、ママチャリの前かご用ブラケットとしても応用できそうです。

 

 

 

 


 ちなみにブラケットの説明書には、対応機種として、

  • Rapid 5 (TL-LD650)
  • Rapid 3 (TL-LD630-R)
  • Rapid 1 (TL-LD611-R)
  • TL-LD650
  • TL-LD150-R
  • TL-LD130-R

 が記載されていますが、この記事で試した3種類(TL-LD270,TL-AU135-R,TL-LD155-R)は記載されていませんし、まだまだ他にもあると思われます。

 


 後方への出っ張り具合と、明るさ、自動点灯機能などから、OMNI3を使うことにしました。前はタイヤの上にパナのオートライト、ステムにOMNI5の白色タイプ、ハンドルにVOLT800(写真では取り外してあります)の3灯、後ろは点灯の純正テールライト、サドルにONMI3オートライトの2灯になりました。ライトばっかりやな。

 

 

 

 

 


 後ろから見たらこんな感じです。上(点滅)と下(点灯)の2灯で、日暮れが早くなる冬に向けて、なかなか良いメンテナンスのような気がします。

 

 これで安心して乗れますよ!

 

[20220918]

 

ライト関連の記事は一番多いので、Bromptonの整備のカテゴリーページから探してみてください。
あるいはサイトマップの方が一覧性が良いかもしれません。