Brompton サドル交換2022(3/5)

Brompton サドル交換2022(3)

Bromptonのサドルを交換します。純正ヤグラの組み立て方の詳しい写真と説明付きです。

Bromptonのサドルを交換・ヤグラ組立手順付き(3)


 ヤグラの組立です。この枠(一番厚いパーツ)に他のパーツを組み入れていきます。

 

 

 

 

 


 銅ワッシャーを入れます。銅ワッシャーは4枚あり、全て同じです。機械部品を見慣れた人なら、ワッシャーのエッジ部分のわずかな面取りで表裏が認識できるかと思いますが、このヤグラに関しては表裏にこだわる必要はなさそうです。

 

 

 

 

 


 次に銀色の仕切り板。これは表裏があります。真ん中が膨らんでいる方が手前です。

 

 

 

 

 


 はめ込みます。

 

 

 

 

 


 銅ワッシャーをもう1枚。四角穴の向きは先に入れた銅ワッシャーとずれていても構いません。最終的には同じ向きになります。

 

 

 

 

 


 2枚目の仕切り板。これも膨らんでいる方が手前です。

 

 

 

 

 


 これでOK。2枚目の仕切り板の面が枠とツライチになります。

 

 

 

 

 


 左右同じものを2セット組みます。