Brompton ハブダイナモライト用ブラケットとキャットアイ台座の組み合わせ(1)

Brompton ハブダイナモライト用ブラケットとキャットアイ台座の組み合わせ(1)

Bromptonの純正ハブダイナモ用ライトのブラケットと、キャットアイのフロントライト対応汎用ブラケットを組み合わせて使います。キャットアイの多様なライトが取り付けらるようになりました。

Brompton 純正ハブダイナモ用ライトのブラケットとキャットアイの台座を組み合わせて使う(1)


 ブロンプトンの純正ハブダイナモ用ライトのブラケットです。

 

 

 

 

 


 パーツは7点。特徴的なのは、ブラケットに合わせた窪み付き座金ワッシャーです。

 

 

 

 

 


 毎度のことながら英語です。絵がないと全然役に立ちません。

 

 

 

 

 


 現在のライトは、キャットアイのフロント用OMNI5オムニ5です。白色LED5灯で型番はTL-LD155-Fです。

 

 リア用のブラケット544-5620を使って、ブロンプトンの純正フロント反射板ブラケットに装着しています。


 裏側はこうなっています。ボルト1本で留めています。

 

 

 

 

 


 今回はブラケット自体を取り替えます。このナットを外して、ブレーキアーチごと取り外します。

 

 

 

 

 


 使う工具は対角10mmのソケット。もちろん普通のスパナでもOKです。

 

 

 

 

 


 外れました。

 

 

 

 

 


 滅多に外さないところを外したので、ついでに掃除しときます。

 

 

 

 

 


 裏側。掃除する前はめっちゃ汚かったです。

 

 

 

 

 


 さて、作業を進めます。キャットアイのライトを取り付けるためには、純正ハブダイナモ用ライトのブラケットの他に、キャットアイの台座が必要です。

 

 商品名 センターフォークブラケットCFB-100、型番534-2440の製品です。これの黒いプラスチックパーツだけを使います。

 

 

 

 


 先端部分にプラパーツを付けます。

 

 

 

 

 


 実際に取り付けるとこんな感じ。

 

 

 

 

 


  ブレーキアーチ付け根部分に専用座金を挟み込んで、金具がずれないように固定しています。

 

 

 

 

 


 斜め後ろからみるとこんな感じです。ゴツさは無く、印象としてはスリム、レトロな感じです。

 

 

 

 

 


 フォールディング状態でも他のパーツとの干渉はありません。

 

 

 

 

 


 手持ちのキャットアイのライト、ウノを付けてみました。バッチリです。

 

 

 

 

 


 アーバンも特に問題ありません。しかしながら、ブラケット自体の前への迫り出しが少ないので、VOLT400VOLT800などの後部が長いライトはキャリアブロックと干渉します。単3乾電池2本タイプのアーバンはOKです。

 

 のりこしは、VOLT800も使っていますが、わりと頻繁に角度や明るさの調整をするので、乗車中の操作できるハンドルに付けています。

 

 これまでの下部のライトはOMNI5で、街灯のない道では十分な明るさとは言えませんでしたが、下部のライトにアーバンなどの十分な明るさのあるライトが使えることで、VOLTの電池切れに備えることができました。

 

 これで安心して夜道が走れますよ!

 

[20200112]

 
ライト関連の記事は一番多いので、Bromptonの整備のカテゴリーページから探してみてください。
あるいはサイトマップの方が一覧性が良いかもしれません。