Brompton 年末にちょろっと掃除

一年間一緒に走ってくれたブロンプトンをクリーニング。外は寒いしちょっと拭くだけですが、やっぱりクリーニングはメンテの基本です。

Brompton 年末の掃除(洗車ではなく拭車)


 のりこしのブロンプトンS2Lです。1年間、よく走ってくれました。

 

 お礼にピカピカに磨き上げ………るのは大変なので、ちょっとだけ掃除です。だって外は寒いし。

 

 屋内で自転車の整備ができる家に憧れますが、油脂の臭いもあって、家の中での整備が必ずしもよいとは限らないようです。わだぺん。さんのマンガ「東京自転車少女。2巻」にも、登場人物の加藤さんが

 

 

「寮の部屋でメンテしてるとワンルームだから臭いが残って大変なのよね…」

 

 というセリフがあります。

 

 ちなみに「東京自転車少女。2巻」の表紙は加藤さんです。


 左側です。汚れてます。

 

 

 

 

 


 後タイヤの右側あたりです。汚れてます。

 

 

 

 

 


 チェーンと後三角(ブロンプトンでは後輪のついている折り畳まれる部分を「うしろさんかく」と呼ぶこともあります。)のあたりです。汚れてます。

 

 

 

 

 


 後タイヤのリム、バルブ周辺です。汚れてます。

 

 

 

 

 


 シュワルベのロゴも汚れています。この「SCHWALBE」のロゴは反射材になっているので、汚れがひどいということは安全上の機能も十分に発揮できていないということになります。

 

 

 

 

 


 後部の方が汚れはひどいですが、

 

 

 

 

 


 前も汚れています。こう書いていると、どこもかしこも汚れているように思われるかもしれませんが……その通りです。

 

 

 

 

 


 台所のスポンジを持ってきます。自転車の掃除をするときは、台所のスポンジを下げて使い捨てにすることが多いです。

 

 ちょっと……ではなく、ごしごしっとこすります。結構きれいになります。

 

 のりこしは水をかけて洗車することは滅多にありません。拭車(しきしゃ?しょくしゃ?そんな言葉あるのか?)のみです。

 

 のりこしの掃除は、「濡れ雑巾か湿らせたスポンジ → 乾拭き」のパターンがほとんどです。

 

 分解掃除も楽しいですが、いつもいつもというわけにはいきませんね。

 

 

 

 

 


 後の左側。そこそこきれいになりました。

 

 

 

 

 


 後の右側。なかなかきれいになりました。

 

 

 

 

 


 アップで見ると取り切れない汚れが見えるので、近づいて見てはいけません。

 

 全然許容範囲です。写真に撮ると汚れが良く見えるんですよね。

 

 

 

 

 


 クランクまわりから前のギアの裏側にかけて。十分きれいになりました。

 

 

 

 

 


 前はフロントフォークとブレーキシューあたりが掃除のポイントです。

 

 

 

 

 


 きれいになったところで、チェーンに注油しておきます。クレ556が写っていますが、のりこしのお気に入りは5-56で洗浄→6-66を注油というパターンです。

 

 

 

 

 


 いろいろなケミカルがありますが、6-66は匂いが好きです。今回はチェーンの掃除がメインではないので、ほぼ注油だけのメンテということにしておきます。

 

 だって、掃除したあとに黒いのが飛び散ったらイヤだし…。


 注油が終わったら、空気を入れます。お気に入りのレザインのトラベルフロアドライブ(インフレーター)を出してきます。のりこしが買った時は色がシルバーしかありませんでしたが、今は黒いスチール(鉄)カラーも発売されています。渋い色でかっこいいです。


 前後のタイヤに空気を入れて終了。「よっしゃ試運転行くでー」と思っていたら、後タイヤがこんなんなってました。年が明けたら新しいタイヤを買いに行かねば。

 

 もたもたしてると、こちらの記事「前輪パンクで輪行帰宅」のようになりかねません。

 

 一年間お疲れ様。新しいタイヤこうたるで~。 > ブロちゃん

 

 ところがところが、新しいタイヤを買いに行ったら………予想外の展開に。続きはこちらの記事をどうぞ。

 

[20151231]