のりこしはベストをよく着ています。休みの日は着ません。仕事の時に着ています。上着(ジャケット)はどうも腕の回りがもたつくというか、脇が引っ張られるというか、最近のスリムなカットのものは特にそんな感じがします。
よく着るので、洗濯も家でするのですが、困るのは干し方&干す場所です。ハンガーだとどうしてもびろ~んとなったり、肩に跡がついたりします。
で、平干しネット(商品名:セキスイ セーター干しネット 品番SW-1)を使っています。
使わない時はこうして折り畳んであります。
のりこしは同じものを3つ持っています。まず一つ広げます。
洗濯したベストを形を整えて干します。というか、乗せます。
二つ目の平干しネットを組み立てて、1段目の上に積みます。
足の部分がはめ込み式になっていて、スタッキングできるように作ってあります。
2段目のネットを、足に引っ掛けるようにして張ります。
ネットは垂れ下がらないよう、平面を作るためにちょっときつめです。
厚手のセーターでも平らに乗ります。ちょっとピンボケの写真ですみません。
2枚目の洗濯物を干します。
同じように3段目を作ります。
1段を3つ作ってから3段に積む方法も試してみましたが、のりこしは1段作って干して、積んで…の方がやりやすいです。
作業スペースも少なくて済みます。
3枚目の洗濯物を干します。綿なのでしわしわですね(^^;)。
生乾きのうちにアイロンを当てるといいのですが、今回は撮影に間に合いませんでした。
横から見たところです。
3段作ってから、間に洗濯物を入れていくのは上手に広げられなかったり、なかなかうまく出来ないので、干しながら組み立てるの方がお勧めです。
違う角度からの写真です。
これを使う前はセーターやベストを洗う前に干し場を確保してからとか、家族が触ってしまわないないようにとか、歩いて引っ掛けない所でとか、いろいろ気を使いながらだったので、洗う前から気疲れしてしまいました。
平干しネットは、干している間は確かに場所をとりますが、干していることが明確にわかりますし、場所をとる分、乾いたらすぐに片付けるようになりました。
竿にだらんと掛ける干し方に比べて、乾くのも早いと感じます。
これがあることで、「洗おう」という気になることが一番の効果かもしれませんね。
折り畳んで収納すると、意外と場所も取りません。収納に関する記事も書きましたので、ぜひお読みください。(>>「平干しネット(セキスイ SW-1)の収納」)。
[20151204]