のりこしの池

Brompton ビンディングペダルwellgo QRD-W44B導入記(その3/4)右ペダルの取り付け

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 いやぁ、ブロンプトンの純正ペダル、左ペダルが難物でしたねぇ。やっとビンディングペダルが付けられます。

 

 2020年5月現在、フラット面がW44Bより広く、踏み面が一般的なフラットペダルと同じ大きさになったM17Cが販売されています。付け外しする部分も第2世代のQRD2になり、出っ張りが少なくなりました。

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 右のペダルからいきましょう。

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 Rの文字を確認。指差し呼称しますよ。「右よぉーし。」

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 赤いツマミを引っ張ると、ペダルが抜けます。ツマミの付いている方をクランクに取り付けます。

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 説明書にもグリスを塗れと書いてありますので、つけときます。むにゅんと出して、

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 ネジ山に薄く広げます。

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 右ペダルなので順ネジです。時計回りに回すと入っていきます。最初は手で入れていきます。

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 手で入れられるところまでねじ込んで行ったのですが、クランクとの間の隙間がどうも気になります。工具で締め込んでも隙間が残りそうなのです。

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 一旦外します。クランクを見ると、ペダル取り付け部が凹型にへこんでいます。これが隙間の原因です。そのままでも実用上は問題なさそうですが、汚れは溜まりそうです。さて、どうしたものでしょう。

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 ふと、ペダルに付属のワッシャーの存在に思い当たりました。ペダルの取り付け角度を設定するワッシャーが付いているのです。写真はピンボケですが、厚みの違うワッシャーが2セット付いていて、写真で銀色に見えるのが0.3mm、金色っぽく見えるのが0.6mmの厚さです。

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 まず、0.6mmを試してみます。なんと直径がぴったり!ブロンプトンのために作られたかのようです。でもまだ、わすかにツライチになっていないように見えます。

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 0.3mmのワッシャーを重ねてみます。合わせて0.9mmということになります。ほぽツライチになりました。(作業している時はこれでOKと思ったのですが、写真で見ると0.6mmを2枚でも良さそうな感じです。)

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 手でねじ込んだ後、工具で本締めします。説明書には21mmのスパナまたは8mm六角レンチと指定がありました。あいにく、のりこしのスパナセットは19mmまでです。21mmとか22mmとかが入ったセットもあるのですが、今更買い換えられません。

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 モンキレンチを使いました。

 

 

 のりこしはエビのマークの入ったロブテックス社のモンキレンチがお気に入りです。

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 8mmのアーレンキーでもOKです。

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 説明書には締め付けトルクも書いてありましたが、のりこしはトルクレンチを持っていないので適当です。キツキツには締めていないつもりですが、取り付け後の角度としては、クランクに対して90度ぴったりというわけでもなさそうです。

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 ペダルを取り付けてみます。ちょっとピンボケですが、問題なく装着できました。

 

 

 

 

 

 

Bromptonに着脱式ペダルqrd-w44bを装着

 右ペダルの取り付けが済んで、緊張が緩んだのかトイレに行きたくなってきました。

 

 黒いネチョネチョがついた手袋をしたままでは用が足せないので、一度外します。

 

 再び使えるかと思いましたが、うまくいきそうもないので、ゴミを掴んだまま裏返して口を縛って捨てることにします。

 

 2020年5月現在、フラット面がW44Bより広く、踏み面が一般的なフラットペダルと同じ大きさになったM17Cが販売されています。付け外しする部分も第2世代のQRD2になり、出っ張りが少なくなりました。

 

[20170626]

 

 

 

 

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