Brompton キックスタンドSLMV-2を装着(1/3)

Brompton キックスタンドSLMV-2を装着

3速のBromptonにミノウラ製キックスタンドSLMV-2を取り付けます。

Brompton 3速のブロンプトンにミノウラ製キックスタンドSLMV-2を装着(その1/3)


 ブロンプトン用のキックスタンドを買ってきました。ミノウラ製のSLMV-2です。

 

 

 

 

 


 シルバーと黒の2色展開で、黒いM3L(3速・Mハンドル仕様)に取り付けるつもりで黒いモデルを買いました。

 

 

 

 

 


 重量は158gと書かれています。実際には測ってませんが、細かい重量を気にするならキックスタンドなんて付けてられません。

 

 

 

 

 


 メイドインジャパンです。

 

 

 

 

 


  パッケージには取付説明書。まわり止めワッシャーなど、明らかにブロンプトンの説明が書いてあります。

 

 

 

 

 


 一応ボルトが長短2本付いてます。

 

 

 

 

 


 一本は25mm。

 

 

 

 

 


 もう一本は20mm。

 

 

 

 

 


 説明書通りに作業します。外すボルトナットは2箇所、ハブナットとステーのボルトです。

 

 

 

 

 


 ステーをとめているボルトを外します。M5のネジで、ボルトの頭は8mmの六角です。ボルトの受け側は車体に雌ネジが切ってあるわけではなく、ナット留めになっています。緩んでくるとナットも一緒に回ってしまうので、まわり止めにスパナやプライヤーなどを使います。

 

 

 

 

 


 もとに戻すときのために写真を撮っておきます。外側からボルト、ワッシャー、ステー3本、本体、ワッシャー、ナットの順です。写真ではやや見えにくいですが、車体の内側にもワッシャーがあることに注意です。

 

 

 

 

 


 外れました。続いてハブナットを外します。使うのは15mmのスパナです。

 

 

 

 

 


 外すのは「ナットだけ」です。TOPと刻んであるワッシャーは残します。

 

 

 

 

 


 ついでなんで掃除しときましょう。

 

 

 

 

 


 スタンドを取り付けます。説明書通りです。ハブ軸に差し込んで、ステーを外側に2本、スタンドと車体の間に1本差し込みます。

 

 

 

 

 


 ハブナットは元々使っていたもの、ステーを止めるボルトはスタンドに付属していたものを使いました。写真は仮止め状態です。様子を見ながら締め込みます。

 

 

 

 

 


 無事に装着できました。以前使っていたスタンドより、安定感があります。