思いつきで作った子供用の椅子が思いのほか(自分の子供には)好評でした(1)

端材を使って一枚の板から子供用のイスを作ってみました。一応図面を引いて、板をカットしていきます。

思いつきで作った子供用の椅子が思いのほか(自分の子供には)好評でした(1/2)

子供用の椅子を作ります。

 

 子供が絵を描いたりブロックで遊んだり、何をするのも床でするので、椅子を作ったらテーブルでするだろうかと淡い期待をしています。

 

 ずっと前に使っていた安物の折りたたみ机の天板を残していたので、再利用して作ろうと思いますが、合板というより、木材チップを固めたものを表面フィルムで強度を確保しているような板なので、うまくできるかどうか…。

 

 

 

 

思いつきで作った子供用の椅子

 一応、出来上がりのイメージと木取り図を書きます。こちらがイメージ図です。4枚の板を組み合わせて、踏み台風の椅子にしてみます。材料の大きさも考えて、出来上がりの大きさは縦横25cm×高さ20cmで考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

思いつきで作った子供用の椅子

 こちらが木取り図です。板の大きさは、測ってみたら52cm×47cm×厚さ1.8cmでした。のこぎりを使って、手で切るので真っ直ぐ切るのは難しそうです。切る長さは出来るだけ短くしたいところです。切る順番を書いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

思いつきで作った子供用の椅子

 再利用の天板です。切る前に写真を撮ろうと思っていましたが、子供が横から手や口を出す相手をしていたら、すっかり忘れていました。

 

 

 

 

 

 

 

思いつきで作った子供用の椅子

 鉛筆でケガいて、切っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

思いつきで作った子供用の椅子

 一番長いところが切れました。切り口はガサガサです。

 

 

 

 

 

 

 

 

思いつきで作った子供用の椅子

 同じサイズのパーツは切っている途中で合わせてみたりして、大きさを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

思いつきで作った子供用の椅子

 全部切り終わりました。工具としては、のこぎりとコンベックス(メジャー)程度です。

思いつきで作った子供用の椅子

 切りくずを落として、雑巾で拭いておきます。

 

 パーツが揃ったので、次のページで組み立てます。

 

 

[20151107]