基礎部分の床下換気口に通気用金網を取り付ける(3)

基礎部分の床下換気口に通気用金網を取り付ける(3)

床下換気口に小動物が入り込まないようにパネルを取り付けます。

床下換気口の修繕 通気金網パネルを取り付けて小動物が入り込まないようにするDIY(3/4)

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 換気口より、パネルの方がかなり大きいです。でも、このくらい大きくないと、4隅が外壁の平らな面に当たらない、つまりビスが打ちにくいのです。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 当ててみたところ。このくらいでちょうどいいです。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 パネルを取り付ける前に、床下を覗いておきます。幸い、動物の骸や怪しげなモノはなさそうです。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 現物合わせで、位置を決めます。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 ちょっと時間かかりましたが、振動ドリルじゃなくてもなんとかなりました。マジックの印のところまでドリルが入っています。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 ブロワでコンクリートのカスを除去して(ブロアは絶対あった方がいいと思います)

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 コンクリートビスをねじ込みます。意外とよく効きます。が、調子に乗ると穴がバカになってしまうので、そこそこのところで止めておきます。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 同じように4箇所をビス留めします。右下のところだけ、コンクリートドリルがネジの長さの25mm入らなかったので、少し上に穴をあけ直しました。

 

 この写真で下辺が少したわんでいるのがわかるかと思います。当初エポキシ接着剤でなんとかならないかとの案を採用しなかったのは、これが理由です。エポキシに限らず、接着剤ではこういったたわみや「押し付けながら固定する」といった対処が難しいと思ったからです。

 

 結果的には、コンクリートドリル+コンクリートビスの選択が最良だったと思います。振動ドリルも借りずに済みましたし。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 右下の穴が、失敗したみたいでちょっと気になったので、台所用のアルミテープを100均で買ってきて、

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 目隠しに貼りました。