基礎部分の床下換気口に通気用金網を取り付ける(2)

床下換気口に小動物が入り込まないようにパネルを取り付けます。

床下換気口の修繕 通気金網パネルを取り付けて小動物が入り込まないようにするDIY(2/4)

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 近くのホームセンターに行って買ってきました。床下換気口(150mm x 300mm)、コンクリートドリル3.4mm、コンクリートビス4mm x 25mm。

 

 ビスは、換気口だけなら鍋ネジの方が良かったのですが、もう一つ付けたいものが他にあったので皿にしました。長さは、とまればいいだけなので一番短い25mmを買ってきました。

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 ビスのパッケージをみると、下穴は3.4~3.5mmと書いてあるので、コンクリートドリルは3.4mmを買ってきました。

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 ところが、買ってきた通気パネルを実際に現場に当ててみると、基礎側面の通気口周辺の曲面が思ったより大きく、ネジを打つ場所に困りそうなので、もうひとまわり大きいもの(200mm x 400mm)に交換してもらいに行ってきました。

 

 こういう時は、実店舗はありがたいです。

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 通気パネルの四隅にバカ穴をあけます。コンクリビスのパッケージには、ネジの外径は4.2mmとなっているので、4.5mmのドリルを使います。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 愛用の電動ドライバドリル、リョービのFDD-1010です。電源コード式で、プラグをコンセントに差せば、いつでもスタンバイOKです。

 

 このページを書きながら型番を確認したら、販売が「リョービ」から「京セラ インダストリアルツールズ株式会社」に変わっていました。本体側面のロゴもKYOCERAに変わっています。

 

 型番をそのまま残してくれたのはありがたいです。京セラの懐の深さを感じます。

 




建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 話が逸れましたが、穴は簡単にあきました。続けて他の角にも穴をあけます。

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 裏側

 

 

 

 

 

建物基礎部分の換気口に金網パネルを取り付ける

 ドライバドリルにコンクリートドリルをセットして、ビスの長さ25mmのところにマジックで印を付けます。

 

 振動ドリルじゃないので、うまく穴が開くか心配ですが、ダメなら振動ドリルをレンタルしに走りましょう。のりこし はもちろん自転車ですよ。