のりこしの池

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 ツカモトエイムのロボットクリーナー(自動掃除機)、型番AIM-ROB01です。文句も言わずに働いてくれるのですが、電池がなくなると更に寡黙になってしまいます。

 

 この掃除機のために、ゴミ箱を床から浮かすという工事(←ちょっと大げさ)までしました(記事はこちら →「ゴミ箱の加工/ゴミ箱を壁掛けにしてルンバタイプの掃除機(ツカモトエイムAIM-ROB01)に思う存分働いてもらいたい。」)

 

 電池を交換して、また元気になってもらいます。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 買いました。この電池の名称は「AIM-ROB01,02 AIM-RC02,03 専用バッテリー」、商品コードは「7245-9001-100」です。

 

 一発検索できる型番らしき情報が見当たらないので探すのが一苦労ですが、ツカモトエイムの公式サイトのほか、ネットショップでも取り扱いがあります。

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 同等品の汎用バッテリーまたは社外品(サードパーティ製)があるかと思って探したら、互換品も見つかりました。

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 中身はニッケル水素バッテリーです。電圧は14.4V、用量は800mhA、専用の取り付けコードが付いています。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 河童のお皿みたいな、上面のスライドカバーを外します。ごみを捨てる時も外すので、頻回に開閉するところです。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 通常使用ではあまり気にしませんが、ごみ捨ての時にいつも見えている電池です。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 電池自体はカバーで本体にネジ止めされています。電池からの接続コードがコネクタに差し込んであります。

 

 カバーのネジを外すのですが、接続コードが干渉していますので、先にコードを抜きます。

 

 コードの先にはツメがついていて引っ掛かるようにできているので、ツメを摘んで引っ掛かり部分を起しながら抜きます。

 

 ツメはバッテリー側に付いているので、万一、使用済みバッテリーのツメが折れてしまっても本体には影響ありません。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 コードが外れました。これでドライバーが入れられます。

 

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 一般的な2番サイズのドライバーで外します。のりこしはこの程度でも電動ドライバーを出してきます。電動ドライバーは一度使うと手放せませんね。

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 二箇所のネジで留まっているので、両方外します。コードと反対側はとくに問題なく外せます。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 取れました。カバーを外すと、バッテリーは「置いてあるだけ」状態です。ネジを無くさないように、カバーをうっかり踏んづけて壊さないように気をつけます。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 外したバッテリーに2012年12月と書いてありますので、4年前です。

 

 実は2年ほど使っていない期間があったので、実質的には2年振りの交換ということになります。

 

 バッテリー自体はそれまでも交換していますが、2年はがんばりすぎですね。

 

 もう少し早く交換していたようにも思います、よく覚えていません。

 

 今回のバッテリーにも日付を入れておきます。よく見ると、製造元の表記がちょっと違います。

 

 新しいほうは「ツカモトエイム」と書いてありますが、

 

 

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 古いほうは「環境技研」と書いてあります。

 

 環境技研という会社をネットで調べてみましたが、同名の会社が何社もあって、よくわかりませんでした。

 

 もしかしたら、互換バッテリーなのかもしれません。前回交換した時のことはよく覚えてないです。

 

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 取り付けは取り外しと逆の手順です。

 

 外す時には気にしませんでしたが、カバーに接続コードを通しておく必要があります。

 

 こういう、「意識外」のことが結構あって、分解したけど組み立てられないってことになるんですかねぇ。

 

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 カバーをネジ止めしたらコードを接続します。ネジを締める時も電動ドライバーを使いますが、最後は手で締めてます。特にプラスチックの場合は割れてしまうと困るので慎重に締めます。

 

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 無事に交換が終わりました。電池の上に乗っているのは、小さいブラシです。ごみ捨ての時に出てきにくい埃を払うために使っています。

 

 

 

 

 

ツカモトエイムのロボットクリーナーAIM-ROB01の電池交換

 スライド蓋を閉めて、完了です。充電したら「元気になったねーーーー!!!」というくらいスムーズに動くようになりました。

 

 クリーナー君のモーター音も「ありがとーーーー!!!」と聞こえます(幻聴です)。

 

 ごみを集めるブラシや、ごみパックのフィルターの予備もあるので、まだまだ働いてくれそうです。よろしく頼むよ!

 

 余談ですが、型番のROB0は「ロボ」のアール・オー・ビー・オーかと思っていたら、二つ目の丸はゼロなのです。

 

 が、ツカモトエイムのサイトでも本体はROBOアール・オー・ビー・オーと表記されているところもあり、どっちがどっちかよくわかりません。

 

 バッテリーの型番はアール・オー・ビー・ゼロの表記がほとんどですので、ネット検索するときは最後をゼロにしたほうが、ノイズが少なくて良好な検索結果が得られます。

 

 なお、AIM-ROB01は生産終了品で、後継機種は「ロボットクリーナー ミニ ネオ(型番AIM-RC03)」です。

 

 外観は初期モデルからほとんど変わっていませんね。このミニ ネオのバッテリーも今回購入したものと同じです。おそらく交換もほとんど同じではないかなー。と思っています。

 

 

[20161214]

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