タオル掛けの修理

タオル掛けの修理

壁付けのタオルハンガーがぐらぐらします。本体を取り外し、台座を固定しなおして直しました。

ぐらぐらのタオル掛けの修理


 トイレに付けているタオル掛けです。ぐらぐらします。ネジが緩んだと思って回してみても、空回りするだけで全く改善しません。

 

 

 

 

 


 付け根をよく見ると、ネジが浮いてしまっているように見えます。

 

 構造としては、壁に固定用の穴があり、そこに台座的なものを固定し、台座にタオル掛け本体を取り付けるという仕組みになっているようです。

 

 

 

 

 


 台座に切り欠きがあります。ここにマイナスドライバーを差し込めば回らないようにできます。

 

 

 

 

 


 本体が外れました。本体を回しても、この台座と一緒に回ってしまうために空回りしていたということです。

 

 

 

 

 


 台座を壁に押し付けてみると、ぐらぐらなのがよくわかります。

 

 

 

 

 


 ドライバーできっちり締めます。電動ドライバー使ってますが、普通の手回しドライバーでも十分です。

 

 

 

 

 


 この状態になれば、あとは本体を取り付けるだけです。

 

 

 

 

 


 しっかり固定された状態に直りました。

 

 タオルハンガーと書きましたが、一般名称としては、このタイプのものは「タオルリング」と呼ばれることが多いようです。円形・四角形・三角形、輪が閉じていなくても「タオルリング」です。

 

 「タオルハンガー」というと、タオル専用の物干しや、直線状のバータイプを差すことが多いようです。

 

 

[20110929]