のりこしの池

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  • SHIMANO バンタム100のパーツ
    SHIMANO Bantam100 パーツ写真 シマノのベイトリール バンタム100のパーツ写真とリストです。オーバーホールの時の参考です。 シマノのサイトに分解図があります。このページの部品名はバンタム100の説明書に準じているので、シマノのサイトで表示されるバンタム100SGの表記と違うところもあります。  バンタム100とバンタム200はスプール幅が異なるだけで他の仕様は共通です。100と200で違うパーツには別仕様と記載しています。バンタム - パーツ価格表・取扱説明書(シマノ公式サイト) 1リテーナー固定ボルト2ハンドル固定ナット3リテーナー4メインギヤー軸固定ボルト5ハンドル組6ハンドル受座金7スタードラグ組8スプールドラグツマミ9スプールドラグ座金10本体ピニオン受11本体A固定ボルト12本体A組13メインギヤー座金D14メインギヤー座金B15メインギヤー座金C16メインギヤー座金A17スタードラグ板18スタードラグ座金B19メインギヤー20スタードラグ座金A21ストッパーギヤー組22メインギヤー組23ピニオンギヤーA組24クラッチヨークバネ25クラッチヨーク26メインギヤー軸座金27クラッチレバーバネ28ストッパーツメ組29クラッチツメバネ3030-1 本体固定板組30-2 本体固定板組30-3 本体固定板組31ベアリング32ベアリングぬけ止め33スプール組(100,200)34ブレーキカラー35スプール軸当りB36レベルワインド軸固定ボルト37本体枠組(100,200)38クロスギヤー組(100,200)39クロスギヤー受A40レベルワインドパイプ(100,200)41レベルワインド42クロスギヤーピンワッシャー43レベルワインド受44レベルワインド棒(100,200)45クロスギヤー受B46クロスギヤー固定ボルト47本体B48本体固定ボルト(短)x449本体固定ボルト(長)x1LESSOリング項目名ここに説明文を入力)★ --> 1. リテーナー固定ボルト 2. ハンドル固定ナット 3. リテーナー 4. メインギヤー軸固定ボルト 5. ハンドル組 6. ハンドル受座金 7. スタードラグ組 8. スプールドラグツマミ 9. スプールドラグ座金 10. 本体ピニオン受 11. 本体A固定ボルト 12. 本体A組(100,200別仕様)。別仕様と言っても、モデル名の刻印が異なるだけで、完全互換品です。 13. メインギヤー座金D 14. メインギヤー座金B 15. メインギヤー座金C 16. メインギヤー座金A 17. スタードラグ板 18. スタードラグ座金B 19. メインギヤー 20. スタードラグ座金A 21. ストッパーギヤー組 22. メインギヤー組 23. ピニオンギヤーA組 24. クラッチヨークバネ 25. クラッチヨーク 26. メインギヤー軸座金 27. クラッチレバーバネ 28. ストッパーツメ組 29. クラッチツメバネ 30-1. 本体固定板組(プレート)。プレートとクラッチ金具はeリングで留められて、組(セット)として記載されています。 この写真では分解してあります。脱着の時にプレートや金具を歪める危険があり、オーバーホールの際に無理に外すことはないと思います。 パーツクリーナーなどで汚れを落とし、新しいグリスを塗るだけで十分です。 30-2. 本体固定板組(クラッチ金具) 30-3. 本体固定板組(eリング) 31. ベアリング(2個:スプール軸の左右にあります。) 32. ベアリングぬけ止め(2個) 33. スプール組(100,200別仕様) 34. ブレーキカラー(遠心ブレーキのブレーキブロックのことです) 35. スプール軸当りB 36. レベルワインド軸固定ボルト 37. 本体枠組(100,200別仕様) 38. クロスギヤー組(100,200別仕様) 39. クロスギヤー受A 40. レベルワインドパイプ(100,200別仕様) 41. レベルワインド 42. クロスギヤーピン 42. クロスギヤーピン(ワッシャー)。分解図やパーツリストには記載がありません。2枚セットで入っています。 43. レベルワインド受 44. レベルワインド棒(100,200別仕様) 45. クロスギヤー受B 46. クロスギヤー固定ボルト 47. 本体B(表側)。普通、カップと呼ばれています。 47. 本体B(裏側)。カップは一見金属に見えますが、プラスチックパーツです。 48,49. 本体固定ボルト(短)x4本、本体固定ボルト(長)x1本。短いボルトの番号が48、長いボルトは49です。長いボルトはカップの固定と部品番号44のレベルワインド棒の固定を兼ねています。[2022/02/22]関連ページ バンタム100のパーツリスト(パーツ写真あり)関連ページ バンタム100のオーバーホール ハンドル側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール レベルワインドとカップ側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール ドラグユニット組立編魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • SHIMANO バンタム100 オーバーホール 分解・部品洗浄編
    SHIMANO Bantam100のオーバーホール(分解・部品洗浄編) シマノの80年代ベイトリール、バンタム100をオーバーホールします。 まずは分解して、洗浄ですね。 分解は組立より楽ちんです。なんせ外したらいいだけですから。でも、部品をなくしたり、傷つけたり、無理にコジってヤワにしたりしないように気を付けましょう。 組み立てのページは別に作ったので安心してバラしてください。 もう10年くらい放ってあります。さて、バラしましょう。 まずはリテーナーを外して、ハンドルも外します。その後あれやこれや外します。 見た感じそれほどではないけど、やっぱり汚れてます。水に付けてそのままのこともありましたし。ごめんよバンタム。 どんどんバラシてここまで来ました。eリングを外したところです。 他のページでも書いていますが、この金具は外さなくてもいいと思います。 ここではウェブページ作成目的もあって外していますが、板も金具も歪む可能性があるので無理に分解しなくてもいいです。 eリングをはずせば洗浄は十分できます。 一応外した写真も載せときます。 他に気を付けたいのは、レベルワインダーに使われているワッシャーです。 部品リストに記載がなく、部品番号もありません。 レベルワインドのキャップネジの中に取り残されている場合があるので、うっかり失くしてしまわないようしましょう。 これも失くしやすいパーツです。キャスコンの中に入っている四角い座金。キャスコンを外した時にポロっと落ちます。 ここのネジは要注意です。逆ネジなので、時計回りに回すと外れます。本体にもUNSCREWと書かれています。 外そうと無理やり反時計回りに回すとネジ切れてしまいます。 これが失くしやすいパーツの筆頭です。 ベアリング抜け止めのスプリングです。 まかり間違ってエアコンの上とかカーテンの襞の間なんかに飛んで行ったら見つからない確率99.9999%なので、慎重に外しましょう。 もちろん組み立てる時もですが。 遠心ブレーキのブロックも失くしやすいですが、これはオーバーホールの時に限った話でもないので、みなさん気を付けてるでしょう。 さて、バラしました。 ガラス容器に入れて、 パーツクリーナーをぶしゅーっと吹き付けます。 吹いただけでこの汚れ。 超音波洗浄機でブビビビビビビビ~~~~~と5分くらい。 汚ねっっっ。ここまで汚いと、底に沈んだパーツが見えません。小さいパーツを失くさないように気を付けます。 本体は超音波かけられない(洗浄槽が小さくて入らない)ので、ウエスなどで掃除します。 綺麗になりました。乾燥させて組み立てます。 組み立てはこちら。関連ページ バンタム100のパーツリスト(パーツ写真あり)関連ページ バンタム100のオーバーホール ハンドル側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール レベルワインドとカップ側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール ドラグユニット組立編魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • SHIMANO バンタム100 オーバーホール ハンドル側組立編
    SHIMANO Bantam100のオーバーホール(ハンドル側組立編) バンタム100を組み立てます。これが完成イメージ。わざわざイメージするまでもありませんが、目標をイメージするのはアスリートにとって重要です(誰がアスリートやねん…)。 部品名の後ろにカッコ書きしてある番号は、分解図に記載されている部品番号です。 分解図には載っていないパーツもあります。こちらのページにわかる範囲で対応表を作りました。 さて、組み立てます。 洗浄したパーツです。どこから手を付けましょう。 ここから行きましょう。一番メカメカしいところですしね。 本体固定板(30)にクラッチ金具(30)をつけます。 今回は固定板と金具をはずしてありますが、通常は外す必要は「全く」ありません。 後述のeリングを外せばクラッチ金具はかなりフリーになります。 無理に分解して固定板や金具を曲げてしまわないようにしましょう。 オイルとグリスはシマノのスプレー使ってます。いろんなのがあるのでお好きなものをどうぞ。SHIMANO シマノ リールメンテスプレー(グリスとオイルのセット) SP-003Hposted with カエレバ楽天市場で調べるAmazonで調べるYahooショッピングで調べる スプレーで使いにくい時は、適当なところに出して 爪楊枝で塗ったりしてます。 本体固定板にクラッチ金具をはめて、 eリング(30)を付けます。これで本体固定板(30)の状態です。ここでクラッチ金具がスムーズに動くかチェックします。 クラッチレバーバネ(27)を付けます。「前の写真で既についてるやん」とか突っ込まんといて下さいね(^^; クラッチツメバネ(29)を付けます。再びクラッチ金具がスムーズに動くかチェックです。 本体固定板(30)にクラッチヨーク(25)を乗せます。クラッチヨークは表裏があります。窪みがある方が上です。 ピニオンギヤーA組(23)をクラッチヨーク(25)と本体固定板(30)の間に差し入れるようにはめ込みます。 メインシャフト(のりこしの呼称)にメインギヤー軸座金(26)をはめます。 別に組み上げたメインギヤーのセットをつけます。ストッパーツメ組(28)はシャフトに合わせてはめ込みます。関連ページ Bantam100 ドラグユニットの組み立て クラッチヨークバネ(24)をクラッチヨーク(25)の窪みに乗せます。ひっくり返すとパーツが落ちるのでこの状態を保ちます。 上で組んだところに本体A組(12)をかぶせます。メインギヤー(19)とピニオンギヤーA組(23)の位置をあわせるようにするとぴったりはまります。 本体A固定ボルト(11)2本で本体A組(12)と本体固定板組(30)を固定します。設定トルクはわかりません。ほどほどに。 メインシャフトにメインギヤー座金D(13)をはめます。ドラグ部分を組み立てた時にあとでもいいって言ってたやつです。 はめ込んだところ。 スタードラグ組(7)をクルクルっとはめます。 その上にハンドル受座金(6)。表裏があります。写真を参考に真ん中が高くなるように置きます。 次にハンドル組(5)。ハンドルも表裏がありますが、まさか間違える人はいないでしょう。 次に、メインギヤー軸固定ボルト(4)。ここあたりまでくるとハンドル部分は余裕です。 ハンドル固定ナット(2)。 リテーナー(3)。ここらあたりはドレスアップパーツもたくさんありますね。 リテーナー固定ボルト(1)。 キャスコンのネジ部分にOリング(オーリング)(LESS)をはめます。このオーリングは部品番号ナシ(Numberless)です。 キャスコンの穴に本体ピニオン受(10)を入れます。 スプールドラグツマミ(8)に スプールドラグ座金(9)をセットします。または、本体ピニオン受(10)の上に置いてもいいです。 ツマミの内側にオイルを薄く塗ると逆さにしても落ちにくいです。 うっかり落として失くすのが嫌なので、のりこし はロックタイト塗ったりしてます。LOCTITE ロックタイト ねじロック 243 中強度タイプ 0.5ml LNR-43Sposted with カエレバ楽天市場で調べるAmazonで調べるYahooショッピングで調べる スプールドラグツマミ(8)を本体に付けます(写真がなかったので分解途中のものを流用)。ハンドル付ける前に、このツマミ付けといた方が楽でしたね。まぁそこらへんはメンテする人のお好みで。 裏返します。 ベアリング(31)をはめます。 五角形のバネ、ベアリング抜け止め(32)をはめます。 これでハンドル側は完成です。 続いてレベルワインドとカップ側を組み立てます。関連ページ バンタム100のパーツリスト(パーツ写真あり)関連ページ バンタム100のオーバーホール 分解・部品洗浄編関連ページ バンタム100のオーバーホール ハンドル側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール レベルワインドとカップ側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール ドラグユニット組立編魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • SHIMANO バンタム100 オーバーホール カップ側組立編
    SHIMANO Bantam100のオーバーホール(レベルワインドとカップ側 組立編) バンタム100のカップ側とレベルワインドを組み立てます。ハンドル側の組み立てはこちらのページです。 部品名の後ろにカッコ書きしてある番号は、分解図に記載されている部品番号です。 こちらのページにわかる範囲で対応表を作りました。 ハンドル側に比べて、レベルワインドやカップ側はギアがないのでわかりやすいですが、逆ネジやトルクオーバーで破損しやすいプラスチック素材などがありますので、丁寧に組み立てましょう。 本体枠組み(37)の軸受にベアリング(31)を入れます。 入れたところです。オイルかグリスかどちらを使うかはお好みで。80年代のリールに関する第一人者の竹中さんの記述によれば、オリジナルはグリスシールドベアリングとのことです。 五角形のスプリング、ベアリング抜け止め(32)をはめ込みます。 次はレベルワインダーです。レベルワインド棒(44)にレベルワインド(44)を差し込みます。 レベルワインド棒は左右の違いはありません。左右でネジきりの深さに違いがあるか確認しましたが、どちらも同じのようです。 ザグリの形状がちょっと違うように見える個体もあります。専門的な計測機で調べたわけではありませんが、違うように「見える」程度で実用的には同じだと思います。 レベルワインド軸固定ボルト(36)で仮止めします。このあたりの手順は自己流なので適宜アレンジしてください。 レベルワインドパイプ(40)を差し込みます。この部品は上下左右があります。 このページを読んでいる人でレベルワインダーを知らない人はいないと思いますので、上下を間違えることはないでしょう。 パイプの片方に切り欠きがあります。切り欠きのある方がカップ側です。 レベルワインドパイプ(40)と本体が面一(ツライチ)になるようにセットします。 クロスギヤー受A(39)をレベルワインドパイプ(40)に差し込みます。 このパーツはハンドル側です。凸部の左右で長さが違います。 短い方をパイプの中に入れ、長い方が外に出るようにします。 レベルワインドパイプ(40)の反対側にクロスギヤー受A(45)を差し込みます。 クロスギヤー組(38)をハンドル側から差し込みます。 カップ側からクロスギヤー固定ボルト(46)で固定します。 このネジは逆ネジです。本体にもUNSCREWと書いてあります。反時計回りに回すと締まります。 締める時は逆に回しても締まらないだけなので破損の危険はあまりありませんね。 こんな感じで組みあがっていればOKです。 クロスギヤーピン(42)を差し込みます。この時、U字型になった先端の平らな面がリール側面と平行になるように差し込みます。 向きが違っていたり、クロスギヤー組(38)とうまく嚙み合っていないときは、写真のようにレベルワインド(44)からはみ出してしまいます。 この場合、向きを確認して差し込み直すか、クロスギヤー組(38)の歯車を手で回して、噛み合うようにします。 うまくはまると、写真のように内側に引っ込んだ状態になります。 ワッシャー(部品番号ナシ)2枚を乗せます。 この時、クロスギヤーを手で回してレベルワインドが端に来るようにしておきます。 なお、リールを正立させるとワッシャーが落ちてしまうので、逆さまを保ちます。 レベルワインド受(43)を付けます。 レベルワインドが真ん中にあるとリールフットと干渉して付けられないので、上述のようにレベルワインドを端に移動させて作業します。 本体B(47)を付けます。カポッとはめて、 本体固定ボルト(48,49)で固定します。 長いボルト(49)がレベルワインド部分、他は短いボルトです。 本体B(47)はプラスチックなので、あまりにも強く締めると割れるかもしれません。締め付けはほどほどに。 また、ゆがみを抑えるために、5本を均等に締めていきます。 バンタム100のオーバーホール、完了です。 これでまた魚釣りに行けます! あ、スプール忘れてるわ。 関連ページ バンタム100のパーツリスト(パーツ写真あり)関連ページ バンタム100のオーバーホール 分解・部品洗浄編関連ページ バンタム100のオーバーホール ハンドル側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール レベルワインドとカップ側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール ドラグユニット組立編魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • SHIMANO バンタム100 オーバーホール ドラグユニット組立編
    SHIMANO Bantam100 ドラグユニットのオーバーホール(組立編) バンタム100のドラグ部分を組み立てます。 部品名の後ろにカッコ書きしてある番号は、分解図に記載されている部品番号です。 こちらのページにわかる範囲で対応表を作りました。 ドラグ部分はワッシャーが多く、順番に迷うところです。のりこし も自分もメモ書きを見たり、手持ちの他のバンタムを確認しながら組んでます。 このページは写真用にオイルもグリスもなしで組んでいますが、適宜使って下さい。 それでは、間違えないように組み立てましょう。 左からストッパーギヤー組(21)、スタードラグ座金A(20)、スタードラグ座金B(18)、スタードラグ板(17)、メインギヤー(19)、メインギヤー座金A(16)、メインギヤー座金C(15)、メインギヤー座金B(14)、メインギヤー座金D(13)です。 順番に組んでいきましょう。おもむろにメインギヤー組(22)を手に取ります。 ストッパーギヤー組(21)をはめます。ポチポチがある方が下です。どっちが下か定義がわかりませんが、のりこし の感覚的には下です。以後、上とか下とか主観的適当な記述が頻出しますが、写真を参考に適宜ご理解願います。 次はスタードラグ座金Aです。表裏はありません。 次はメインギヤー(19)。へこんでる方が上です。 次はスタードラグ座金B(18)。表裏はありません。メインギヤー(19)のへこみに入る大きさです。 次はスタードラグ板(17)。表裏はありません。スタードラグ座金B(18)を押さえるようにはめます。 次はメインギヤー座金A(16)。表裏はありません。 次はメインギヤー座金C(15)。表裏はありません。 次はメインギヤー座金B(14)。表裏はありません。 次はメインギヤー座金D(13)。表裏はありません。これは本体A組(12)まで組んだ後でもつけられるので、ここでつけなくても構いません。 ストッパーツメ組(28)をストッパーギヤー組(21)にはめ込みます。向きがあります。裏返してツメの形状を見て考えるとわかりますが、手っ取り早く、この写真を参考に。 これでドラグユニットが組みあがりました。 本体と合わせて組み上げます。関連ページ バンタム100のパーツリスト(パーツ写真あり)関連ページ バンタム100のオーバーホール 分解・部品洗浄編関連ページ バンタム100のオーバーホール ハンドル側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール レベルワインドとカップ側組立編関連ページ バンタム100のオーバーホール ドラグユニット組立編魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • SHIMANO バンタム100・200・10SG チューンナップ ピニオン磨き編
    SHIMANO Bantam100・200・10SGのピニオンを磨くチューン バンタム100のピニオンギアです。部品番号23番。関連ページ バンタム100のパーツリスト(パーツ写真あり) ここに使われてるパーツです。 スプールの軸は、このピニオンギアの筒の中に納まっています。 クラッチを切ると、ピニオンギアが持ち上がってメインギアとの嚙み合わせが外れる仕組みです。 キャスコンのツマミをとって、プラスチックブッシュを外すとピニオンギアが見えます。これはメインギアと噛み合っている状態。Bantam100やらBantam10SGやら、写真が混在していますが、パーツや構造は同じです。 これがクラッチを切った状態(キャスト時)。ピニオンが持ち上がっているのがわかります。 この時、フリーになったスプールを回すと、軸が回るのがわかりますが、ピニオンは回りません。 なので、キャスト時のスプールの抵抗を少なくするためにはピニオンの内壁の平滑度を高め、適度にオイルを添加することが効果があると考えられます。 で、ピカール出してきました。 ベビー用綿棒(普通の綿棒では太すぎるので、むしって細くするか、ベビー用使います)の先にピカールを付けて、 内側をこすります。 研磨度合いの基準や目安はないので、自分で納得できればOK。 わりとすぐ鏡面みたいになります。常にスプール軸の回転にさらされているので、あんまり凸凹になりようがないですね。 この後、パーツクリーナーなどでクリーニングして組付けます。 実は、ピニオン内壁の研磨以上に需要なのはオイルの量かなと思っています。 オイルの品質はともかく、オイルが多すぎると回転は悪くなります。 ピニオンの内側に薄く膜を張る程度がいいのではないかと感じていますが、まぁ、その時その時で適当に注油してますし、「こんな感じかな」程度の感覚です。 でも、多過ぎは良くないと思いますよ。 オイルはシマノの汎用品使ってます。スプレーなので量の調節が難しいですが、吹いた後にノズルの先に残ってる半滴くらいの量でちょうどいいくらいの感じです。SHIMANO リールメンテスプレー オイル・グリスセットposted with カエレバ楽天市場で調べるAmazonで調べるYahooショッピングで調べる[20220321]関連ページ バンタム100のオーバーホール ハンドル側組立編魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • SHIMANO バンタム100・200・10SG ベアリングチューン編
    SHIMANO Bantam100・200・10SGのキャスコン プラスチックブッシュをベアリングに交換するチューン シマノのベイトリール、バンタム100のキャスコン部分です。 ツマミを外すと、白い樹脂製ブッシュが入っています。これは「本体ピニオン受」という部品名で、その名の通り、ピニオンの軸を保持しています。 このブッシュをベアリングに交換します。交換するのはコレ。サイズは外径10mmx内径4mmx厚さ4mmです。 裏側です。このベアリングは片側オープンです。 ブッシュを外して、 ベアリングを入れるだけ。裏表がありますが、どっちでもいいです。これはオープン面が外側。 これはオープン面が内側。 適当にオイルまたはグリスを注油。オイルが多すぎると回転は重くなります。SHIMANO リールメンテスプレー オイル・グリスセットposted with カエレバ楽天市場で調べるAmazonで調べるYahooショッピングで調べる バンタム100と200はキャスコン部分が共通部品ですし、交換手順も全く同じです(手持ちのバンタム200はキャスコンのプレートが取れてしまっています)。 バンタム10SGです。これも同じ。    パーツの色は黒ですが、サイズは全く同じです。 取り出して、 ベアリングを入れます。 大層にページを作りましたが、このチューンはあまり意味のあるものとは思えません。 キャストの時、クラッチを切るとスプール軸はフリーになり、ブッシング内側(=ベアリング内側)に接していない状態になります。 一方、巻き上げのスムーズさはベアリングチューンで向上すると考えられます。  キャスト時のスプール抵抗軽減には、むしろピニオン内壁の平滑度を高め、適度なオイルの添加が効果があると思います。 見た目カッコいいからベアリングにしてますけどね(^^)関連ページ SHIMANO Bantam100・200・10SGのピニオンを磨くチューン[20220321]魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • バックラッシュほどき棒の製作
    バックラッシュほどき棒の製作 ベイトリール使ってるとバックラッシュしますよね? しませんか? のりこし はします。めっちゃします。 ま、普通は3〜5回くらい引っ張り出したら大丈夫なんですが、時々ひどいのやったりします。  足元の草にでも引っ掛けたら再起不能です(T T) バックラッシュをほどくためのツールも市販されています。ほとんどは千枚通しとかアイスピックの先っちょみたいなニードルタイプです。おマツリほどき的なネーミングのもありますが、この手のは更に細い針状のツールです。いずれにしても、先っちょが尖っていることに変わりはなく、安全にう携帯するために、収納式になっていたりキャップが付いていたりします。 ずっと何かいいもんないかなーと思っていたのですが、ふと閃きました。 これいいんじゃね? ジャーン。耳かきです。高級品ではありませんが、数多の耳掻きの中から生き残っている「これが一番ええねん」的なやつです。 裏側です。何の変哲もありません。そりゃそうです。ただの耳かきですから。無数の擦り傷が歴史を感じさせます。 以前から、ニードルタイプは糸が拾えないと思っていたので、これならうまいこと行きそうです。 そのまま釣りに持って行ってもいいのですが、ロストすると耳掃除の時に困るので命綱をつけることにします。 プロクソンのルーターを出してきました。 1mmのドリルを付けます。 穴を開けました。バリが残ってますね。 ヤスリでバリを取って、ついでにカドもちょっと丸めときました。 裏側。ちょいセンターずれてますが、まぁいいでしょう。 スプリットリングをつけて、 スイベルと、もう一つスプリットリング追加。スイベルがあった方が、他のものと一緒にぶら下げた時に使いやすいです(と思ってます)。 完成です。「道具」って感じになりました。 どうですか!これでかなーりひどいバックラッシュも何とかなりそう! かな?[20220529]魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • 釣行記20200509 ナマズ
    釣行記 2015/5/9 ナマズ釣り 雨がしとしと降っています。ゴールデンウイークも終わったこの時期、雨降りは絶好のチャンスです。そそくさと雨合羽を着込んで釣りに来ました。最近、ナマズばかり釣っていて、口に指を入れてランディングするので、親指がナマズの歯でガサガサになります。開高健のオーパにも、魚を釣りすぎてガッサガサになった指の写真がありましたね。 久しぶりのバスを期待していたのですが、昼間でも食ってきたのは鯰でした。遠くで掛けたのを寄せてきました。ぐいぐい引きます。 右へ…。  左へ。 やっと足場のいいところまで寄せてきました。ここから引っこ抜こうとしましたが、重くて上がりません。身をかがめても届かないし、仕方ないので水没してる階段に片足入れて、フィッシュグリップで取り込みました。 60センチちょうど位です。最後の最後まで、めっちゃいい引きしました。 がっちり食ってます。 ルアーはフラポッパー、大きい方(5/8oz)のやつです。元々フックは二つ付いていたのですが、一つだけにしています。色はPERCH(パーチ)だと思います。 のりこしはナマズ好きですが、今日はバスでも良かったな。 いい型が釣れたのにあんまり文句言わないようにしよっと。 今日もタックルは、SHIMANO GR-01502+SHIMANO Bantam100です。これでゴボウ抜きできないんだから、足場はよくよく考えないといけません。 魚釣りは楽しいなぁ。 また来ますよー。【アーボガスト】 フラ ポッパー 2.0 / Hula Popper 2.0posted with カエレバ楽天市場で調べるAmazonで調べるYahooショッピングで調べる いつからか知りませんが、フラポッパーはフラポッパー2.0にモデルチェンジしたようです。フックの場所が変わっています。おまけにラバースカートじゃないし。フラダンスより、リオのカーニバルっぽくなってしまいました。名前も2.0じゃなくて、リオポッパーとかにしたら良かったかも。[20150509]魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • 釣行記20200508 ナマズ
    釣行記 2015/5/8 ナマズ釣り 今日もBromptonで魚釣りに来ました。昨日がスーパームーンだったそうで、今夜も大きな月が見えています。京都は曇り空でしたが、午後9時を回ったころからだんだんと雲が切れてきました。 満月の夜と聞くだけで釣れそうです。釣れ「そう」なだけで、釣れ「る」かどうかはやってみないと分かりません。 川の水量は3日前より更に少なくなったように感じます。川底の泥が露出して乾き、月の明かりで白っぽく見えます。。 今夜も狙いは鯰くんです。 釣れましたー。21:22スタートで写真のEXIFが21:38です。結構デカい。60オーバーです。デカいわりにバイトが地味で、流れてきたレジ袋でも引っかけたかなみたいな感じでした。その後、ぎゅんと走るし、「うわっ!鯉?」と思いましたが、すぐにナマズの引きになりました。 何にしろ、このくらいのサイズになるとミディアムアクションのベイトタックルでも楽しめます。 ルアーはジッターバグ 5/8オンスのレッドヘッドです。  2匹目はかわいい40cmサイズ。今日のタックルならゴボウ抜きサイズですな。ウルトラライトのスピニングならこのサイズでも十分面白いんですが…。 写真のタイムスタンプは21:58。釣り始めて30分くらいです。 ルアーはジッターバグ 5/8oz、色はサバトラです。(←ウソです。勝手にサバトラと呼んでますが、猫じゃないんだから)。PERCH(パーチ)の腹の白いやつ?かな?ははは、わかんないです。 まぁ、夜だし、色はどうでもいいです。トップウォータープラグの色は、魚を釣るためじゃなくて、のりこしのような人間を釣るためのもんですから。アーボガスト ジッターバグ 5/8oz..posted with カエレバ楽天市場で調べるAmazonで調べるYahooショッピングで調べる 空を見上げると雲が切れて月が眩しいくらいです。 今日のタックルは、SHIMANO GR-01502+SHIMANO Bantam100。40年近く使ってます。 魚釣りは楽しいなぁ。 また来ますよー。[20150508]魚釣りのカテゴリーページはこちら
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  • 釣行記20200505 ナマズ
    釣行記 2015/5/5 ナマズ釣り Bromptonで魚釣りに来ました。こどもの日に子どもに戻って楽しみます。 真っ暗です。デジカメで露出を上げて撮っています。ブレブレですね。 狙いは鯰くんです。川の水量は少なめ、時期的には、もうそろそろ瀬に出てきてるやつもいるでしょう。 釣れましたー。8時半ごろ釣り始めて、10時半です。長かったー。それまで何回かバイトがあったので粘ってて、やっと乗った一匹です。60cm弱くらいです。  タックルは、ロッドがSHIMANO GR-01502、リールはSHIMANO バンタム100、ルアーは「ぬし撃(ヌシゲキ)」。色は、「流れ星」という、黒地に夜光星模様ですが、夜光は全然役に立たないのでケミホタルを背負わせてます。ぬし撃 トップウォータールアーposted with カエレバ楽天市場で調べるAmazonで調べるYahooショッピングで調べる 「ぬし撃(ぬしげき)」は、はっきり言うとジッターバグのコピーです。パクリとも言います。お値段は600円くらいで、ジッターバグの約半分。普通に釣れます。もしかしたらジタバグも、ぬし撃も中国の同じ工場で作ってたりして…。 一匹釣ったので帰ろうと、ルアーを仕舞って、ラインを巻き取っていると、視界の片隅で何か動いてます。マルのところなんですが、静止画ではわかりませんよね。 拡大してみます。 そーっとカメラを構えて、フラッシュ炊いてみました。〇のところです。 拡大すると、こっちを見ているようです。暗闇では、イタチかなと思ったんですが、動きのおっとり感がヌートリアっぽいです。 大きさは家猫くらい。ヌートリアとしては小さいようにも思います。こんな小さいヌーちゃんが夜中に単独行動するんかな。 などと考えていたら、川に向かい、対岸に向かって泳いでいきました。やっぱりヌ~ちゃんだったのかな。 今日は5バイト、1バラシ、1キャッチ。こってり遊んだ、こどもの日でした(^ ^)[20150505]魚釣りのカテゴリーページはこちら
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