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ダイニングチェア(飛騨産業 穂高 Windsor 型番DK286)の修理(6)

飛騨産業のダイニングチェアの修理

 背もたれの取っ手部分をつけます。

 

 

 

 

 

飛騨産業のダイニングチェアの修理

 もともとは「ネジ4箇所+かるく接着」で固定されていましたが、今回はネジ止めだけにしておきます。1箇所ずつではなく、4箇所を同じくらいずつ締めていきます。

 

 

 想像ではありますが、後々の修理のために、わざわざ「弱く」接着してあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

飛騨産業のダイニングチェアの修理

 取っ手を付けた後の座面側。

 

 

 

 

 

 

飛騨産業のダイニングチェアの修理

 これは修理前です。素人にしてはきちんと直ったほうだと思います。

 

 

 

 

 

 

飛騨産業のダイニングチェアの修理

 背面側です。

 

 

 

 

 

 

 

飛騨産業のダイニングチェアの修理

 ピンボケですが、完成です。

 

 

 

 

 

 

飛騨産業のダイニングチェアの修理

 後ろから見るとこんな感じで。

 

 

 修理を頼めば、接着したところのつなぎ目をパテで埋めて、ペーパーを掛けて塗装しなおしてもらえると思います。

 

 

 ダイニングの椅子の修理(1)のページでも書きましたが、購入は20年以上前とはいえ現行商品なので、部分的な交換もしてもらえそうですし、もちろん新品に買い換えるという選択肢もあります。

 

 

 息の長い製品を買っておくと、後々買い増し・買い換えができるのは大きな利点ですが、結構値が張ることもありますし、そうそう簡単に買い替えというわけにもいきません。のりこしの家の椅子は、実は頂きものなので調べてびっくりということもありました。

 

 

 今回の修理で一番心配していたのは、見栄えよりも接合部の引っかかり(服に引っかかると困る)だったのですが、座面側だけでなく、背面側も全く引っかかり無く仕上がりました(←ここがものすごくポイント高し!)。

 

 

 引っ掛かりがあったらペーパー掛けて……となるので、どうしても塗装が剥がれます。そしたら目立つなぁと思っていたので、うまく直せて大・大満足です。

 

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