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「 布団乾燥機 」の検索結果
  • 布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(1)
    布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(1) 象印の布団乾燥機「RF-AA20」です。 どこか接触が悪いのか、スイッチが入ったり切れたりするようになってしましました。 子どもが言うには、電源コードを触るとスイッチが切れるとのこと。断線してるかな? 開けてみましょう。ネジはいじり防止のトルクスネジです。ちなみに矢印のあたりが怪しいところ。 サイズはT-20です。 いじり防止ネジ用に真ん中にくぼみがあります。 ネジがたくさんあるので電動ドライバー使います。 浅いところはショートビットで十分ですが、深いところはエクステンションをつけて外します。 ネジは全部同じでした。 続いてサイドのフィルタを外します。 2カ所のネジの長さが若干違いますが、入れ替えても多分問題ないと思います。 はめ込みのを探りながら開けていきます。布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(1) 本体オープン_その1布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(2) 本体オープン_その2布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(3) 不良部分修理布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(4) 組み立て家・家具・家電のDIYのカテゴリーページはこちら
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  • 布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(2)
    布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(2) 上部のこのあたりが開きません。 こっちを先に外さないと本体が開けられないようです。 排気部を分解します。 排気部フィルタをセットした状態。 この丸い金属パーツが排気部の回転に関わっているのですが、これを外さないと本体が開けられません。 4カ所のネジを外します。パーツの向き、順番は写真の通り。プラの丸いパーツを外すときにベアリングが落ちるので注意がいります。矢印はスプリングです。 これがベアリングです。この鋼球がスプリングと噛み合うことで、カチカチと回るようになっています。  スプリングは固定されていないので、取り外すことができます。 丸い金属パーツを外したことで、本体が開けられそうです。 やっと開きました。次のページへ布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(1) 本体オープン_その1布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(2) 本体オープン_その2布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(3) 不良部分修理布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(4) 組み立て家・家具・家電のDIYのカテゴリーページはこちら
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  • 布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(3)
    布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(3) さて、問題の電源コードです。ファンらしき物が留めてあるネジに1回転させて、テンションがかからないようにしてあります。 これが電源コード。本体の中でのトラブルはなさそうなので、やはり本体との接続部が怪しいです。 このあたりのスペースに余裕があるので、修理後のコードを収めるのに使えそうです。 ブッチンと切りました。 コード自体の通電をテスターで調べました。特に問題ないようです。 ラッキーなことに、このブッシュは取り外すことができました。 コードの正常部分に通して再利用します。 電源プラグ側と本体側のコードをむいて、 リングスリーブでカシメます。その上からビニールテープで絶縁。 左側矢印のネジを外して、コードの抜け防止に一回転させて、右側の開いたスペースに接続部分を入れ込みました。オレンジ色矢印は、絶縁に巻いたビニールテープです。 この状態で、通電を確認できるところはテスターで確認しました。 試運転したかったのですが、ちょっと危なっかしいので、組み立てることにしました。布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(1) 本体オープン_その1布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(2) 本体オープン_その2布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(3) 不良部分修理布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(4) 組み立て家・家具・家電のDIYのカテゴリーページはこちら
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  • 布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(4)
    布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(4) 基本的には分解と逆手順です。本体カバーをかぶせて、 ねじ止めします。 回転部分を組み立てます。ちょっとしたコツがあります(写真は組み立て後)。 ここの切り欠きが、左右で違います。片方は1カ所、もう片方は2カ所です。 丸い金属パーツの内側のプラパーツの出っ張りが1カ所のものと、 2カ所のものがあるので、左右を間違えないように、それぞれの凸凹が噛み合うようにします。 鋼球とスプリングにも注意しながら組み立てます。 こんな感じですね。きちんと合っていると、組み立てたあと、カチカチと音がして、角度が調節できるはずです。 通電して動作確認。バッチリです! 電源コード引き込み箇所も、修理後とは思えないぴったりさです。もともとのパーツを使ったので当たり前と言えば当たり前ですが。 買い替えも考えましたが、これでまた機嫌よく動いてくれそうです。ほんまに潰れるまで、まだまだがんばってくれよ。[20191124]布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(1) 本体オープン_その1布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(2) 本体オープン_その2布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(3) 不良部分修理布団乾燥機 象印スマートドライRF-AA20の修理(4) 組み立て家・家具・家電のDIYのカテゴリーページはこちら
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